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ようこそ実力至上主義の教室へ 最強ランキング ベスト9 [10巻まで]




ようこそ実力至上主義の教室 最強ランキング ベスト9 [10巻まで]



今回の記事では「ようこそ実力至上主義の教室へ」というラノベに登場するキャラクターの強さランキングを作成してみました。

記事作成のタイミングは2019年1月25日に発売されたばかりの最新刊の内容を見た後なので、10巻なの内容を色濃く反映させております。つまり10巻で活躍した順位といってもいいかえてもいいかもしれません。

※あくまで個人的な意見をもとに作成してみただけなので、理論的でなかったとしてもお許しください。
 もしランキングに不満を感じた場合はこのキャラの方が強くないか?などの意見として、コメントしてもらえれば嬉しいです。

また、ここでの「強さ」とは作中におけるA組に上がるためのポテンシャルがいかに高いかという基準で順位づけしています。
※10巻のネタバレ要素少し含んだ感想みたいなことを書いているので、まだ読んでいない人は読まないほうがよいかもしれません。

一応こちらの記事にこの作品のあらすじや、見どころなどを記載しておりますので、気になる方はぜひご覧になってください。
「よう実」知識0からわかるあらすじ・感想 




9.....葛城康平(1年A組)

元々A組のトップ層の1人で、初期時点では活躍もかなりあった人物。
初期の中心人物であったのに、まさかここで脱落してしまうのかと肝を冷やした。
ただ、自分の見方をしてくれていた戸塚 弥彦が退学になっていまったため、孤立してしまっている状況は変わらないので、次巻以降での彼の反逆劇をぜひ見せてほしい。

坂柳一強なAクラスより葛城との2大巨頭に戻ってほしいところではある。

8.....堀北鈴音(1年C組)

本作品のヒロインの1人。
最近はめっきり出番が少なくなり、軽井沢さんにメインヒロインの座を奪われている感がぬぐえない(笑)

また、9巻ではだいぶ無能で置いてきぼり感がでていた堀北さん。
しかし、10巻では兄から勇気をもらったこともあり、綾小路の代わりに山内を退学に導く。
試験に立ち向かう姿勢を見せ、平田君との言い合いにも多少ひるんだものの、自分が正しいと信じる意見を通していた。

関係ないけど平田君のあの覇気のあるような一言は身震いしましたね。。(個人的に今回の巻で一番好きなシーンはそこ(笑))
次巻以降もぜひ活躍を見せてほしい。

7.....一ノ瀬帆波(1年B組)

全クラスの中で、最もクラス内の団結力が強いB組をまとめ上げている人物。
クラスでは唯一神かよってレベルの扱いを受けていて、クラスをまたいでの友好関係もかなり広い。

10巻では、ポイントを手に入れるために「南雲」との交際を受け入れる可能性があるシーンもあったが、以前から綾小路のことを意識していることもあってか、南雲との交際を断った。(意識しているというか完全に恋に落ちている感じかもしれん。)

結果的に、南雲よりも綾小路のことを選んだことになる。

クラス全員を退学から守ることを第一優先とし、大量に貯めていたポイントはすべて吐き出してしまった。
しかし、全クラスで唯一退学者を1人も出さなかったのは評価できる点。

6.....龍園翔(1年D組)

D組(かつてのC組)の頭を張っていた男。カリスマ的立場であった。
暴力行為や目に余る行動を何でも起こしたのにもかかわらず、C組全体の評価を下げる結果につながったため、一度は自ら学校を辞めようとする展開もあった。

今回の試験では本当に退学になってしまうのではと、葛城同様に終止ひやひやした。
結局は龍園の取り巻き達の活躍や綾小路の暗躍もあり、退学は免れた。

今では綾小路とも接点があり、いなくなってほしくない存在と綾小路に言われるほどの存在となっている。
まだまだ、活躍が見られそうでよかったです。

5.....坂柳有栖(1年A組)

A組の現リーダーで、言葉遣いとは裏腹に冷酷な本性を隠している人物。
以前の宣言通り、山内を退学に追い込むという形で報復をなし、綾小路との決着も次巻以降でつける感じになっている。
10巻では本当に見事としかいいようのない手腕で、あの綾小路すらも利用して見せた。

山内を潰すだけではなく、葛城をも手ごまに加えたといってもいいかもしれない。


4.....堀北学(3年A組)

歴代の生徒会長の中でも最高峰といわれるレベルの高スペック持ち。
今は世代交代で南雲が生徒会長となっていて、3学期の試験の合宿時の勝負時から南雲とは敵対関係にある。

10巻では綾小路の手助けをする部分もあり、今後のより大きな決戦に備えて、綾小路に借りを1つ作っているのはかなり大きい。

また、妹である鈴音とも言葉を交わしており、以前の妹すら蹴り飛ばそうとしていた頃よりその辺の関係性もマシになってきているのがうかがえてよかった。


3.....高円寺(1年C組)

「高円寺コンツェルン」という会社の御曹司で、C組の中でも協力的な態度はとらず、自分中心に行動してきた人物。

10巻では、自らも退学になる可能性もあったためか、珍しく行動を起こし、山内に批判票を集中させる活躍を見せた。
まだまだ謎が多い人物ではあるが、肉体的にも頭脳的にも間違いなく実力は秘めている様子なので、今後の決戦での見せ場は用意されているはず。


2.....南雲 雅 (2年A組)

堀北学に代わり現在の生徒会長を務めている、一見チャラチャラした人間に見えるタイプ。
2年生の中心におり、2年生すべての生徒のptを自由に使えるほどの影響力を持つことがわかっている。

10巻では一ノ瀬に対し足りない分のptを貸し与える代わりに交際を申し込んだが、綾小路などの暗躍もあり、その策略は完全な失敗に終わった。

また、堀北学にも敵対する覚悟を持っていて、3年B組を自らがバックアップする形戦いに終止符を打とうとしている。


1.....綾小路清隆(1年C組)

言わずもがな、この作品の最強主人公さんですね。

今回の試験でも山内に狙われる場面もあったが、自らは全く表にたたず裏で行動を続け退学を免れた。
坂柳の策を見抜き、敵である龍園とは再戦を望んでいる。

一ノ瀬を南雲の魔の手から救った功績もでかい。
さらに、賞賛票を最も集めたことからプロテクトポイントというものをゲットし、一度だけなら退学を無効化することができる強力なカードを手中に収めた。

相変わらず、影の支配者感がたまらなかったですよね。

おまけ:最弱ワースト1位:山内(1年C組)

D組の一員で、池、須藤と並び3バカといわれている。
無駄な自信家的な面と本当に頭が弱かったせいで、A組の坂柳にいいように操られ、A組のスパイとして調教されてしまう。
結果、D組からの報復に会い、退学処分となる。

最後まで身内を切り捨て、裏切り続ける姿は滑稽で虚しさすら覚えた。
そんなわけで今回のワースト1位は山内。



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以上、10巻時点での「よう実」強さランキングでした。
また11巻が発売されるタイミングで更新していく予定ですので、次巻の発売を気長に待ちましょう!。
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