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マギステルス・バッドトリップ 鎌池和馬待望の新作! あらすじ・感想 




マギステルス・バッドトリップ 鎌池和馬待望の新作! あらすじ・感想





1 -- 「マギステルス・バッドトリップ」とは?



この作品は2019年1月17日に超人気作である「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」などで有名な鎌池和馬先生の最新作です。

今回の新作も実に鎌池先生らしい作品といえる気がします。

元々は小説投稿サイトの1つである「カクヨム」で2018年9月から連載されている作品で、読者の評価が高かったためにこのたび書籍化された。

鎌池先生は現状描き続けているライトノベルがいくつかあるため、通常スパンでの書籍化は難しい気がしますが、1年に1冊くらいでもいいので2巻3巻と続けて書籍化してほしいところです。

ちなみにイラストは真早先生という方が担当されていて、過去には鎌池先生の作品のである「インテリビレッジの座敷童」や「最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点 その名は『ぶーぶー』」といった作品のイラストを描かれている先生です。

2 -- 簡単なあらすじ説明



舞台となるのは現実の世界とは隔離された仮想世界「マネー(ゲーム)マスター」である。

この仮想世界には、現実世界にも影響を与える仮想通貨を用いた金融取引が存在する。

金融取引に法に反さずに必ず勝つ方法は現実世界では考えにくい。

しかし、「マネー(ゲーム)マスター」では法というものが存在せず、インサイダー取引やライバル会社の新しい製品の載ったトレーラーを直接爆破するなど、どんな汚い手でも使うことが許されている。

そんな仮想世界で、主人公である「蘇芳 カナメ」とカナメに従うAIプログラムである「ツェリカ」が、大きくなりすぎた「マネー(ゲーム)マスター」の影響が現実世界の金融にまで影響を与えてしまうことを防ごうと金融バトルに身を投じていくお話。

カナメの天性の戦術眼や銃撃スキルによって、現実世界に悪影響を与えようとする敵に何でもありの金融取引で勝つことができるのか?

人気ライトノベル作家が描く、金融をテーマとした新感覚バトル!


3 -- 登場キャラクターの紹介


蘇芳カナメ(すおう かなめ)

この物語の主人公。

見た目はいたって普通の高校生といったところだが、天才的な銃撃スキルと解析不可能な第六感を持ち、仮想世界での金融バトルにのめり込んでいる戦闘マニアである。

1時間で17億円を稼ぐことができると噂されている天才ディーラーという顔も持つ。

妹のアヤメに対してはかなり過保護なところがあり、周りから指摘されることもあるほど。



ツェリカ

主人公カナメと契約したAIプログラムであるマギステルス。

見た目は水色の髪の毛に、2本の角を生やしてはいるサキュバス型であり、妖艶的な雰囲気を醸し出している。

マギステルスの中でも能力が高い方ではあるが、戦いに熱中しすぎて、時々カナメに怒られることもある。

カナメのことは旦那様といい、絶対的な忠誠を誓っている。



蘇芳 アヤメ(すおう あやめ)

主人公カナメの妹。

兄のカナメのことが大好きで、かまってもらえないと料理に「隠し味」を勝手に入れて、料理を台無しにすることがある。

少し外出するだけでも、兄の許可を取ろうとするブラコン。




4 -- 参考になりそうな感想まとめ



1 -- 感想

鎌池先生の新作ということで、とりあえず購入。

初めにあらすじを読んだけど、あらすじだけですでに面白そう。
仮想世界って設定はいままでにもいくつもあったけど、金融バトルというのは今までなかったと思う。

インサイダー取引的な頭脳を使った戦略もあり、銃撃戦によるバチバチのバトルもあり、で見ごたえは非常にあります。

専門的な用語は設定的にある程度使われているけど、用語説明もあるので読みにくい感じはあまり感じませんでした。


2 -- 感想


鎌池先生らしい一作の一言に尽きる(笑)

言い回しやキャラクターの戦闘は今までの鎌池先生の作品に似ているなあと感じたけど、設定が金融バトルとかなり斬新であるためか、多くのラノベを見ている僕でも最後まで十分楽しめた。

また、挿絵もかなり綺麗で、ツェリカはヒロインとして十分映えるキャラだと思う。
サキュバス型で男心をくすぐってくるとこもかなり好みです(笑)


最近流行りの仮想通貨に関してもかなり触れるのかなって思ってたけど、そこはあまり深い内容までふれていなかった。

3 -- Twitterでの感想




5 -- 全体的なまとめ



今回は「マギステルスバッドトリップ」というライトノベルについてまとめてみました。

個人的な感想になりますが、主人公の雰囲気や実写的な感じが「ダーウィンズゲーム(漫画)」にかなり似ているのかなって勝手に感じました。


そのため、俺TUEEE要素があって頭を使った戦略もあるみたいな作品が好きなひとにはピッタリな作品ではないかなと。
もちろん、「とある魔術の禁書目録」など鎌池先生のラノベが好きな人にもおすすめできると思います。

まだ、1巻までしか刊行されていませんが、2巻はカクヨムに連載されていた内容的にある程度早い段階で刊行されるのではと思います。

次回以降の記事では第1巻を読んだ感想を別途まとめようと思いますので、気になる方は楽しみにお待ちください。

「マギステルス・バッドトリップ」気になった方はぜひ読んでみてください。


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