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[ラノベ]たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語(ラスダン) あらすじ・感想




[ラノベ] 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」 あらすじ・感想





1 -- 「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」とは?



この作品は2017年2月からGA文庫より出版されたライトノベル。

著者:サトウとシオ先生
イラストレーター:和狸ナオ先生


サトウとシヲ先生は第8回GA文庫大賞でこの作品が優秀賞を獲得したことをきっかけに、GA文庫からデビューされた先生です。
長いタイトルなので「ラスダン」と略している人も多そうです。

2017年の2月に第1巻が発売され、2019年1月にはライトノベル原作で、第6巻まで刊行されています。

また、2017年9月には漫画にもなっていて、「ガンガンオンライン」という基本無料のWeb漫画サイトで連載開始。
最新話であれば、一定期間のみ無料公開されるようですので、おすすめです。

漫画版の作画は臥待始(フセマチハジメ)先生が担当されています。
単行本は現在2巻まで発売されていて、2019年2月には第3巻が発売される予定とのことです。

シリーズ累計では50万部を超えていて、重版が何度も行われている人気作品です!


以下、youtubeにガンガンオンラインによる「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」の紹介PVがあったので載せておきます。↓


2 -- 簡単なあらすじ


主人公は住んでいる村「コンロン」で最弱扱いされている少年「ロイド・ベラドンナ」。

彼は最弱ながらも、王都で立派な軍人になるという夢をあきらめきれず村をでることを決心する。

ロイドのことを息子のように可愛がっている村の人たちは、心配して無謀であると彼を諭したが、彼の気持ちは変わらなかった。

ところで、ロイドたちの住んでいた村は、王都では「ラストダンジョン手前の人外魔境」と呼ばれている村であった。

周りのモンスターが強く、骨折は1時間で治るのが普通。水中には3時間ぐらい潜れるのが普通。
そんな常識はずれが、当たり前になってしまっている規格外の村であったのだ。

彼らの村の住民はみな英雄の子孫であった。
ロイドを含めその事実を村人はだれ一人として知らなかったのだ。

そこで、生まれた時から育っていたロイドは、村では最弱でも、王都では身体能力や魔法、おまけに家事スキルまで誰にも負けないほどの最強の部類であったのだ。

素直で天然なロイドは王都についても自分が最強であることに気づかずに生活をしていく。

これは無自覚に最強な少年がさらなる「本当の強さ」を手に入れていくお話。


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3 -- 主要な登場キャラクターの紹介


ロイド・ベラドンナ

この物語の主人公で、柔和な笑みが特徴的な少年。
コンロン村で最弱であるが、立派な軍人になるという夢を叶えるために、村を出た。

身体能力や魔法スキルはもちろん最強であるのだが、天然であるロイドはそれが普通だと思っていて、なかなか自分が強いってことに気づかない。
チンピラと軽く肩がぶつかっただけでチンピラは骨折し、ハイタッチをすれば、肩が外れるほどなのに。。



アルカ

黒髪ツインテールの女の子で見た目の年齢は12歳ぐらい。
しかし、実年齢は100歳を超えていて自分でもわかっていないほど。

コンロン村の村長で、ロイドのことを自分の息子のように可愛がっている。
瞬間移動を使うことができ、村を出てしまったロイドにも度々会いに行っている。



魔女マリー

この物語の舞台でもある「アザミ王国」で雑貨屋をやっている少女で、年齢はロイドと同じくらい。
つばの広いとんがった帽子と眼鏡をかけていて、いかにも魔女って感じの雰囲気を纏っている。

「イーストサイドの魔女」と呼ばれていて、実は「アザミ王国」の王女である。
アルカの弟子であり、アルカには頭が上がらず、ロイドの面倒を見るこのもある。



セレン・ヘムアエン

大陸中央の貴族の生まれで、子供のころに「呪いのベルト」を顔に巻き付けてしまって、それ以降ベルトが外れなくなり、巷からは「ベルト姫」と呼ばれている。

呪いに打ち勝つ為の力を手に入れるために、軍人を志望して、アザミ王国に来ていた。
そこでロイドに出会い、解呪の古代魔法をかけてもらうことで、長年の呪いから解放された。



4 -- 読んだからの参考になる感想



1 -- 感想

ラスダン最新刊の5巻まで読んだ!
ここまで読みやすい作品はなかなかないと思う。

かといって、内容が薄いわけではなく、面白い内容で引き込んでくる感じ。
文章をかわかりやすく書くのがすごく上手な作者さんが書いたのだろうって思います。

主人公のロイドの天然な雰囲気と、戦えば最強であるという点がギャップがあって見ごたえがあります。


2 -- 感想

ラスダンは、一言で表すと「天然な主人公が世界を救うあらすじ」。
ロイドがいつまでたっても自分の強さに気づかないのは笑えるけど、いっそ清々しさすら感じる。

基本的にはコメディーチックに書かれているけど、1巻に1、2回ほどシリアス要素の場面があって、1冊で2パターンの楽しみ方ができる作品かな(笑)

村長のアルカが、ロイドのことを心配しすぎで、ちょっと出てきすぎな気がする。
アルカが出てきちゃったら、瞬間移動とか使えるし、何でも解決できちゃうじゃん(笑)

漫画の方も読んだんだけど、絵にするとロイドの強さえぐいなww

3 -- Twitterでの感想



4 -- Twitterでの感想 (漫画の方)




5 -- 似ている作品とまとめ



今回は「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」というライトノベルについて感想やあらすじをまとめてみました。

似ている作品としては、独特すぎてあまり思いつかなかったですが、「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」や「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」あたりですかね。

主人公が天然だけど、最強である感じが似ているかなと。。
(ダンまちは徐々に強くなっていくタイプだけど)

コメディーチックな俺TUEEEが好きな人におすすめの作品ですので、そういう作品が好きな方はぜひ読んでみてください!

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