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86~エイティシックス~ レーナとシン ついに恋しちゃうのか(笑)



86ーエイティシックスーEp.4 ーアンダー・プレッシャーー【電子書籍】[ 安里 アサト ]


今回は86~エイティシックス~というライトノベルの第4巻を読んだので、感想と見どころを述べていきたいと思います!


エイティシックスのあらすじやどんな作品かわからない方はこちらの別記事で詳しく説明しておりますので、ご覧になってください。

エイティシックスってどんなラノベ あらすじと感想





「第4巻でのレーナとシンの関係は?」



第3巻の最後にレーナとシンたち元スピアヘッド部隊がついに出会うことができ、感動シーンで3巻が終わり、4巻は出会ってからの、その後の話である。


レーナが今まで声だけしか知らなかっただけのシンたちとついに出会うことができたうれしさを隠しきれていない様子が描かれていてかわいらしい限りです。

出会って初めてシンの部屋を訪れるシーンでは、シンを見ているだけで嬉しさが顔に出てしまい、シンに不思議に思われる場面も(笑)。
完全に恋心があるようです

逆にシン側からのレーナへの気持ちとしては、帝国軍人とはいえ恨みなどはもはやなく、仲間としては認めているようですが、恋愛感情などがあるような描写はまったくなかったです。

今後もうちょっとレギオンとの戦闘が安定化したらそういうシーンも描かれてほしいところではあります。
まあ、シンがレーナにデれるのは想像できませんが(笑)


「元々エイティシックスとして扱われていた側とレーナとのわだかまりは?」



シンたちスピアヘッド部隊からするとレーナとはあったことがないまでも、話したことがあり他の帝国軍人とは違うということがわかっていたため、出会って怒りも感じていなかった。

しかし、他のエイティシックスの人たちからすると、レーナは今まで自分たちのことを散々な扱いをしてきた帝国軍人となにも変わらない存在であった。

普通に出会えばわだかまりができてしまうところですが、そこでシンたちが機転を利かせた(笑)。

レーナに対して一度だけ大量の水を頭から浴びせることエイティシックスにを許可するというもの。

いきなり水をかけられたレーナは一瞬驚き呆然とするものの、今までに自分たちがエイティシックスたちに対してしてきたことに比べれば小さなことなので、部下の勝手を許し、謝罪も重ねた。

このシンたちの粋な計らいにとレーナの人の良さも相まって、エイティシックスたちの怒りも解消できたためわだかまりは残らず、レーナは軍隊になじむことができた。

もちろん、エイティシックスたちが死線を何度もくぐってきている精鋭たちだったので、器が大きかったというのもあると思います。

「レギオンの隠している秘密とは?」



今までレギオンというと、知能を持たないただの機械と黒羊と呼ばれる人の意識を持ったレギオンの2通りであった。

黒羊は自らで考える能力があり、1体でも強力な戦力となり、過去にシンたちもなんどか苦しめられた相手である。

黒羊の正体はなんと人間の脳をコアとしていることがわかった。

かつてサンマグノリア共和国があった場所にはレギオンに攻め滅ぼされたあと死体が見つかっていなかったが、レギオンたちに回収されていたのだった。

そして、それらはすべてレギオンを作るために使われていた。

1対でもやっかいなのに、数万、数十万の黒羊レギオンを相手にシンたちはどう対処するのか??



見えないレギオンの正体は?



レギオンは3巻まででも恐竜のような姿のものや空を飛んでいるものまで、様々な種類のレギオンが登場している。

今回第4巻でも新しいレギオンが登場。

新型レギオンの能力はなんと工学迷彩と今まで以上の高機動性を誇るレギオンであった。

見えない相手にエイティシックスたちの一個中隊は何が起こったかわからない間に全滅してしまうほどの被害を受ける連邦軍であったが、いかに見えない敵を相手どるのか?

新型レギオンとシンの戦いが緊迫感あって、この巻の見どころだと思います。
緊迫感があって、シンが考える策略には関心してしまいました。



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5...エイティシックスを読んだ方の参考になりそうな感想



1...感想

レーナとシンがだんだんに仲良くなって生きてうれしい(笑)
シンが無感情でなく、レーナの前ではある程度感情を表にだすことにキュンキュンしたわ。

戦闘は相変わらず、厳しい状況が続いているけど、どうやって起死回生してくのか。。。
続きが楽しみです。

2...感想

第1巻のときからレーナとシンたちスピアヘッド部隊が出会うのを心待ちにしていて、ついに出会えて感激しかない。

レーナのシンの前では女らしくなってしまう感じもたまらない( ̄^ ̄)ゞ

今までも十分無理ゲー感のあったのに、「レギオン」がさらに増え、機能も高性能になってきて無理ゲー感がさらに強まってきてる。。

どんでん返しがあるんだろうから、次巻以降が楽しみだな。






以上、86~エイティシックス~の第4巻を見て思ったことをまとめてみました。
いかがでしたでしょうか?

4巻はレーナとシンたちが出会って、場面がだいぶ変わった感でしたね。

5巻ではさらなるレギオンの秘密などが明かされていくのでしょう。

第5巻は2018年10月にすでに発売されています。
第6巻も2019年の3月ごろには発売されそうなので、発売されたらまた感想を記事にしたいと思っています。
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