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ソードオラトリア「ダンまち外伝」を読んだ感想・あらすじ アイズ好きにはたまらない




※初めに:今回は「ソードオラトリアという作品を読み、見どころや感想をまとめてみました。読んでない人も作品が楽しめるネタバレ要素はできるだけないように配慮はしましたが、若干のネタバレは入っているかもなのでご了承ください。



1.....「ソードオラトリア」とは?


ソードオラトリアは「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」という作品の外伝スピンオフ作品ですね。
2019年1月時点で第11巻まで発売されています。

外伝で11巻まで続いて刊行されるのもよくよく考えるとすざまじいことですよね。


通称「ダンまち」では主人公はベルクラネルに焦点を当てているが、外伝となるソードオラトリアでは人気が高かったヒロイン「アイズヴァレンシュタイン」という子を主人公において、彼女を中心とする「ロキ・ファミリア」を中心とした物語となっています。


イラストレーターさんも「ダンまち」とは異なり、はいむらきよたか先生という「とある魔術の禁書目録(インデックス)」のイラストを描いていることで有名な先生がお描きになっています。


この作品はあくまで外伝スピンオフ作品なので、本編の方の「ダンまち」を見てからじゃないと楽しめない作品ですので、本編読んでないよって方はそちらを先に読んでください。
以下のリンクにアニメの方ですが、「ダンまち」本編のあらすじなどをまとめているので、よかったら参考にしてください。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか アニメ情報


上記のようにアニメ化もしている作品です。
2017年の4月に地上波で放送されました。

個人的には、まだ1期だけなので、本編の2期の放送が決まったことですし、ソードオラトリアも2期の放送をしてほしいところではあります(笑)

公式のPV動画を張っておきます
↓ ↓


2.....全巻通しての感想(1巻~10巻まで既読時点)



主人公であるアイズヴァレンシュタインは本編の方ではあんまり感情を表に出さない、どちらかというとクールで無口な印象でした。

ソードオラトリアの方ではアイズの心の動きや心情というのがよく描かれてます。

ダンジョンでのベル君との出会いのときや、酒場でのベート・ローガとのイザコザ、モンスターフィリアのときなど、本編で描かれていたシーンでアイズがあの時何を考えていたのかがわかったり、なぜあのような行動をするに至ったかがわかる作品です。


スピンオフ作品ということで、本編のあらすじとは基本的にはあまり関わらないような感じのあらすじで進んでいくんですが、根幹の部分で本編側も無視をできないような大きなイベントもスピンオフ側で描いたりしているので、今後の展開によっては、「ダンまち」本編と「外伝のソードオラトリア」の接点が多くなっていき一つの結末に向かっていくような気配がなんとなくします。


で、ソードオラトリアの見どころの1つにアイズの無双っぷりが挙げられます。

本編でもレベル5のアイズは冒険者の中でも強いほうってことはなんとなくわかる描写があります。

しかし実際にどのくらい強いのか、ベル君視点だといまいちピンとこないのですが、ソードオラトリアではアイズの強さがいかにずば抜けているかがわかるようになっています。



アイズ以外でいえば、ロキファミリアのレフィーアにもかなり深く描かれています

本編しか見ていない方は正直サブキャラの一人っていう印象しかないと思いますが、ソードオラトリアではこの子ももう1人の主人公かなってくらいには物語に絡んできます。

レフィーアの成長っていうのにも注目しながら見ると作品をさらに面白く見ることができると思います。

また、ロキファミリアは他にも個性豊かなキャラクターが多いです。

超強力な魔法を使いこなすハイエルフの「リヴェリア・リヨス・アールブ」。
ファミリアのボスで戦闘には槍を使う「フィン・ディムナ」
ウェアウルフで、速さはロキファミリア一と呼ばれる「ベート・ローガ」

ちなみに、ローガは「ダンまち」本編だとベルを馬鹿にしたりして、嫌な奴っていう印象が強く描かれていますが、「ソードオラトリア」では人助けもしたりとかっこいい感じに描かれています。(笑)


3.....「ソードオラトリア」を読むべきかどうか



正直のところ、スピンオフ作品なので、「ダンまち」を読んでいない人は読んでもよくわからないって思うかなっていう書き方でです。
そのため前知識なしで、この作品を読むのは絶対おすすめしません。

ただ、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」本編を読んで面白かったという方にはおすすめです。

それと、もう読んでしまった方はしかたないですが、外伝スピンオフを読むのであれば「本編・外伝」両方を合わせて、刊行順に読むことをおすすめします。


理由としては細かなところなんですが、ソードオラトリアで描かれていたことが本編の伏線になっているなあと感じる箇所がいくつかあったからです。

もちろん本編だけ読んでも話はつながるのですが、行動の理由や物事の裏の事象が外伝でわかっている状態で本編を読むと、なるほどねって思える部分は時々あります。


また、もう1つおすすめできる層としてはここまで散々書いてきたようにアイズヴァレンシュタインのキャラが単純に好きな人(笑)
かく言う私もその一人ですが、原作をアイズ目当て?で見てたひととかは絶対読むべきです。(笑)



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4.....他の読者の参考になりそうな感想








4.....まとめ



以上、今回は「ダンまち外伝 ソードオラトリア」について感想やあらすじをまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

「ダンまち」シリーズは映画化なども決まっており、この先が楽しみな作品の1つですよね。

外伝もこの調子で原作同様刊行され続けることを一読者として願うばかりです(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございます。
関連記事に、ダンまちの映画情報やアニメ情報もまとめていますので、気になった記事がありましたらぜひご覧になってください。




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