nagiブログ お役立ち情報 漫画・アニメ・ラノベ中心に

本(漫画・ラノベ)読んで知ったあらすじ・感想など

 >  ラノベあらすじ・感想 おすすめ >  86~エイティシックス~ 登場キャラまとめ

86~エイティシックス~ 登場キャラまとめ




86~エイティシックス~ 登場キャラまとめ[ライトノベル 5巻までまとめ]





※エイティシックスに関して前知識がある程度ある前提で記事を作成しました。
あらすじなどがわからない状態の方につきましては、以下のページで説明しておりますので、そちらを先に読んでからの方がわかりやすく読めると思います。

もしくは、エイティシックス公式の動画があったのでそちらを見るのもよいと思います。

またライトノベル原作の5巻時点でのキャラ紹介ですのである程度ネタバレ要素がありますのでご了承ください。

86~エイティシックス~のあらすじ・感想まとめ




1....シンエイ・ノウゼン(通称:シン)







86~エイティシックス~の主人公。身長は175cm。
ライトノベルの第1巻時点では16歳。
元スピアヘッド戦隊隊長であり、パーソナルネイムは「アンダーテイカー(葬儀屋)」


シンのことをあまり知らない人たちからは”死神”と恐れられていた存在。
死霊の声」を聞くことができるという異能を持っていて、それを聞くことで敵機レギオンがどこにいるのかを判断することが可能。


戦闘となれば「死霊の声」を聞けることは役に立つが、普段も死霊の声が聞こえてしまうため、少しでも気を紛らわすために時間があるときは本を読んでいることが多い。


実の兄を失って以来、人に心を開くことがあまりないが、本来は仲間思いでありレーナにも心を許しつつある。


戦闘スタイルは高周波ブレードによる超近距離戦闘と、異能を生かして仲間達の支援。
無茶な接近戦をレギオンに対して挑む都合、機体の損壊率は極めて高く整備師を悩ませているが、毎回生還している。






2....ヴラディレーナ・ミリーゼ(通称:レーナ)





サンマグノリア共和国軍人で、
16歳で少佐にまで上り詰めたエリート

スピアヘッド戦隊を〈知覚同調〉で遠く離れた本国から指揮する彼女も軍服の下には、
ガーターベルト付きのオシャレな下着を着用している。


シンを通じて死神の声を聞いても、精神を保つことができる強い精神力を持ち合わせている。
シンたちを送り出して以降は、86達を感情なく使いつぶす様子から「鮮血女王(ブラッディレジーナ)」と呼ばれている。


しかし、実際のところは帝国軍人の中では珍しく86達を人間だと思っていたため、彼らの生存率を少しでも上げるために、心を痛めながらも非情なふりをして、86達に命令を下していた。






3....ライデンシュガ(通称:ライデン)




スピアヘッド部隊の副隊長。
シンとの付き合いも部隊の中で一番長いため、シンもライデンには心を許している様子。
常にシンのことを気にかけていて、お兄さん的な存在


身長が185cmと高く力仕事はお手のもの。
戦闘スタイルも、力技で押すタイプ。


パーソナルネイムは「ヴェアヴォルフ」





4....クレナ・ククミラ(通称:クレナ)




元スピアヘッド部隊の1人。
狙撃を得意としていて、針の穴を通すようなコントロールでレギオンの弱点を打ち抜いていく。


また、苦しい生活の中でも決して屈しないシンを見て、彼に恋心を抱いている。
そのため、レーナに対して初めは厳しく当たってしまう部分もあった。
パーソナルネイムは「ガンスリンガー」






5....アンジュ・エマ(通称:アンジュ)




普段は穏やかで、スピアヘッド部隊のお姉さん的な立場。

戦闘となると、普段の様子とは一風変わって、ミサイルによる多面攻撃を得意とし、過激な一面を見せることもある。
パーソナルネイムは「スノウウィッチ」。






6....セオト・リッカ(通称:セオ)




元スピアヘッド部隊の1人。
小柄でどちらかというと美形なキャラ。


斜に構えているところがあるが、年齢も若いためか感情に流されていまうことが多々ある
絵がうまく。スピアヘッド部隊のパーソナルマークを機体に描いているのはセオである。


戦闘においては立体起動を得意とし3次元的な動きで敵を惑わす戦い方をする。
パーソナルネイムは「ラフィングフォックス」






7....アウグスタ・フレデリカ・アデルアドラー(通称:フレデリカ)





スピアヘッド部隊がギアーデ連邦に辿り着き、保護された先で出会った女の子。
実は彼女にはある秘密があり、正体を隠している。(3巻くらいでわかりますが、ネタバレすぎるのでここでは伏せます)

シンと同じく、知り合いの過去や現在を見ることができるという異能を使うことができる。
この異能を使って、シンやギアーデ国軍の手助けをすることもある。






8....アンリエッタ・ペンローズ(通称:アネット)




レーナの親友で、「知覚拡張機器パラレイド」の製作者
シンは覚えていないが、シンとは幼馴染の関係で、過去に彼を救うことができなかったことを悔いて負い目を感じている。


そのため、レギオンとの戦闘部隊の一員になることを志願し、今度こそはシンの手助けをしようと心に決めている。






9....ヴィクトール・イディナローク(通称:ヴィーカ)




ロア=グレキア連合王国の第5皇子。 第4巻以降で登場。
まだ、あまり登場シーンはないものの、狡猾さと頭の良さを持ち合わせ、今後の展開のキーマンになるかもしれない人物。

戦場に出る際のパーソナルネームは「ガデューカ」






10....シデン・イーダ(通称:シデン)




シンたちスピアヘッド部隊がギアーデ連邦に行ったあとのレーナの部下。
レーナに厳しい指揮を受けることもあるが、自分たちのことを思ってであることを理解している。

のちにシンたちとともに部隊を組み一緒に戦うことになる。






11....カイエ・タニヤ(通称:カイエ)






元スピアヘッド部隊の1人。
女性で部隊を盛り上げてくれる存在であったが、物語序盤の戦闘においてレギオンの策にはまり戦死。






12....グレーテ・ヴェンツェル




シンたち86がギアーデ連邦に保護されたあとに所属することになる「第86独立機動打撃群」という組織の旅団長。
シンたちをよく思わない人たちが多い中で、唯一シンたちのことを理解しようとしてくれている良識人。

ギアーデ連邦の戦略機械であるレギンレイブの製作者






以上、86~エイティシックス~の主要キャラクター紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する