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[漫画]ダーウィンズゲーム 能力強さランキング 





今回はアニメ化で話題を集めている「ダーウィンズゲーム」という漫画の能力(シギル)強さランキングを作成しました。


あくまで、能力を比べるランキングですので、劉雪蘭(リューシュエラン)など明らかに強いが、能力が不明なキャラは抜いていますので、ご了承のうえでお読みください。


第9位 バンダ君 / カトウ


忘れている人も多いとは思いますが、主人公であるカナメが「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれて初めに戦ったプレイヤー。
ルーキー狩りで名をはせていたが、カナメに返り討ちにあい、戦いに負けたためゲームにより消去された。



パンダの着ぐるみを被っていて、出落ちキャラではあったものの、異能(シギル)は隠形(ステルス)というもので、単純ではあるが不意打ちではほかに劣らない能力であると思ったので、9位にいれてみました。

第8位 レイン / 柏木鈴音(カシワギ レイン)




カナメのクラン「サンセットレーベンズ」の一員。
カナメと出会う前までは、「ダーウィンズゲーム」内で情報収集能力にかなり長けていたため、「解析屋」と呼ばれていた。


どちらかというと戦闘要員というよりはサポート・分析要員として真価を発揮するタイプではあり、本人も自ら「逃げ専」と自分のことを言っているほどだ。



では、戦闘がまったくできないのかというとそんなことは全くなく、異能である「世界関数(ラプラス)」を使うことで、その辺の雑魚よりは全然強い。



世界観数(ラプラス)はラプラスの悪魔からとっていて、簡単に言うと世界のすべての物理演算を即座にできるという能力で、相手の小さな挙動を見て次の動きを予測できたり、狙撃に応用すれば100発100中のスナイパーとなる。



ただ、近接戦闘になった際は普通の少女なので、すごい弱い。
そのためチート的能力ではあるがこの順位にしてみました。

第7位 綾小路 海斗(アヤノコウジ カイト)


ゲーム当初から「ダーウィンズゲーム」の調査を行っている刑事。
「サンセットレーベンズ」のカナメにも何度か接触をしていて、近頃は「ダーウィンズゲーム」解決のためにゲームに乗っ取って行動を行うことも多い。


異能は目を合わせた相手の精神を自由に操作することができる「強制執行(ピースメーカー)」という心理的な異能。


本作ではこの能力は1,2回しか使っていないので、発動条件などがいまいちわかりませんが、人を自在に動かすことができるっていうのは交渉事などであれば無敵ですし、戦闘においても応用できるのではと期待感をもたされます(笑)

第6位 シュカ / 狩野朱歌(カリノ シュカ)





東京最大のクラン「サンセットレーベンズ」の一員。ゲームを始めてから負けなしで49連勝していて、Aランカーまで駆け上がったため、周りからは「無敗の女王」と呼ばれている。


異能は「荊棘の女王(クイーンオブソーン)」というもの。
紐状もものであればなんであっても自在に操ることができる。


基本的には鎖鎌のようなものを武器として使っていて、近・中距離戦闘においてはかなりの強さ。
また、奥の手として目に見えにくく切れ味のある細い糸を周りに張り巡らせ、相手の動きを封じるという戦法も持っている。



物語序盤に主人公である須藤要に戦いをしかけ、負けはしたものの「サンセットレーベンズ」の戦闘要員としても明らかに強いほうなので、この順位が妥当だと判断しました。

第5位 王(ワン)


渋谷を牛耳っていた「エイス」というクランのリーダー。
「エイス」は健全なクランではなく、ヤクザが集まってできたようなクランであるため、周りのゲームプレイヤーから忌み嫌われていた。

作中では、カナメのクラン「サンセットレーベンズ」とクラン戦を行い負けたため、命を落とした。

登場時点から完全にやられキャラではあったものの、異能である「虚空の王(ベルゼブブ)」普通に強いという。。
空間を自在に操れるという異能で、使い方としては、空間を切り裂くことで相手を切り刻んだり、半径10mくらいであれば好きな場所に瞬間移動できるという異能。


瞬間移動って時点でかなりの能力。使う人が傲慢であったため敗れたが、単純にイヌカイの異能「韋駄天足(スピードスター)」の上位互換ですので、身体能力が高い人が使っていたら最強レベルだったと思います。♪(o・ω・)ノ))

第4位 ヒイラギ イチロウ


「花屋」と呼ばれる中年のプレイヤー。
自分の娘が病気で多額のお金が必要であったため、自ら進んで「ダーウィンズゲーム」に足を踏み入れる。


異能は「花屋」という異名の通り、植物を自在に操る異能。

直物の種を埋め込むことで、プレイヤーを操ることも可能。



単純な力比べでも、カナメの作った銃の玉も弾ける植物の鎧的なものをまとって突進できたり、植物で相手を縛り上げたりもできるので、応用力の高い能力だと思います。♪(o・ω・)ノ))


第3位 スドウ カナメ / 須藤 要(スドウ カナメ)




「ダーウィンズゲーム」の主人公。登場時点では高校2年生17歳。
ゲーム内では「サンセットレーベンズ」という東京最大のクランを作りリーダーを張っている。

持ち前の運動神経や頭の切れの良さにより初心者から凄まじい速度で成長を遂げていっている。


異能(シギル)は「火神槌(ヒノカグツチ)」という自分で触れたものをコピーできる能力。
この能力はそこまで強そうに見えないかもしれないが、その真価は能力を鍛えることで、コピー前のものを凌ぐコピー品ができるという点。



最新の16巻では刀をコピーし元の刀は刃こぼれするほどの刀をコピー可能に。
銃や閃光弾なども無尽蔵とはいかないまでもかなりの量つくることができるので、戦闘向きの能力。


漫画の感じだと、まだ能力に何か秘密があるような描写もあるので、その辺も期待したいですね。

第2位 金平 英明(カネヒラ ヒデアキ)


「ダーウィンズゲーム」の過去イベントの優勝者の1人。
優勝者特権で、ゲーム内でお金を代償に弱い異能を持つプレイヤーを守る保険会社を経営している。


異能は「摩利支天(ハレーションゴースト)」という異能で、実態を伴った分身を同時に3体まで生成できる。
本人から半径2kmを離れてしまうと、分身は消えてしまう。



イベント内でカナメには負けたものの、周りに守ってくれる人がいれば一方的に攻撃できるわけであるし、異能のネタがわからなければ攻撃のしようがないので強力な能力。
身体能力等を除けば、おそらくカナメの能力の「火神槌(ヒノカグツチ)」よりも強いのではないかって解釈しました。ヾ(・∀・)ノ


第1位 スイ/ソータ




納得しない方もいるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

スイは「サンセットレーベンズ」のメンバーのかわいらしい女の子。

ソータはスイの兄で、実際には1年前に事故で死んでしまっていないのだが、
「ダーウィンズゲーム」の影響か、スイの中に魂だけ残っていて自由に人格が入れ替えられる。


スイの異能は水を自由に操ることができる「枯れずの水瓶(ポルクスライト)」という能力。真水ではなくても地下にある水などを使えば十分に強い能力。


スイいわく、人の体内にある水も自由に操ることができるらしい。
スイの性格的に行うことはないだろうが、本気をだせば誰であっても倒せるので、間違いなく最強な気がする。


ソータの異能は[開かずの氷室(カストルライト)]という水を凍らせる能力。スイの能力と組み合わせて使うことで真価を発揮する。


初登場時には、地の利があったとはいえ「無敗の女王」と呼ばれるシュカを圧倒しているシーンも描かれていた。
その後に活躍したシーンはそこまでないが、個人的には今後活躍を期待したいキャラクターです(笑)




いかがでしたでしょうか?

納得できないなあって思う人もいたかもしれませんが、その辺はご了承してください。・゚・(つД`)・゚・

もし、この人の能力の方が強いなどありましたら、コメントでお願いいたします。(#^.^#)
ランキングは単行本の16巻まで読んだ時点で作成したので、それ以降のキャラは抜いてください。
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あくまでも能力(シギル)を比べるランキングと言いながら、レインの項では普通の少女だからと言う理由で順位が決められている。

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あくまでも能力(シギル)を比べるランキングと言いながら、レインの項では普通の少女だからと言う理由で順位が決められている。
2019-07-10 * [ 編集 ]