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ダーウィンズゲーム安く読む方法 あらすじ・感想 お得情報など

ダーウィンズゲーム あらすじ・感想 安く読む方法など



記事目次

①ダーウィンズゲームとは

②ダーウィンズゲームあらすじ

③本を読んだ方の感想や気になった点

④ダーウィンズゲームをお得に読む方法





✔「ダーウィンズゲーム」とは




「ダーウィンズゲーム」とは、著者:FLIPFLOP先生という方により描かれた少年漫画です。



FLIPFLOPs(ふりっぷふろっぷす)は、原作は深山 秀先生、作画は高畑 ゆき先生の2人組の漫画家の名称です。

少年ジャンプの「バクマン」あしろぎ先生を思い出しますね(笑)



「別冊少年チャンピオン」にて、2013年から現在(2019年1月)時点まで継続して連載中。

2018年12月時点での累計発行部数は220万部以上の人気の高い漫画ですヾ(o´∀`o)ノ

現在単行本にいつきましては16巻まで発行されてるようですね。



「ダーウィンズゲーム」というタイトルはおそらくダーウィンの進化論からきているともっぱらの噂なので、最終的には人間の進化に触れるようなストーリー展開になると思われますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ



また、2018年11月にアニメ化が決定されて話題を集めました。
調べたところ、まだいつ放送開始かは決まっていないようでしたので、2019年後半か2020年になると思われます。


公式サイトがオープンされ、PVが公開されているのでアニメの方が気になる方は見てみるとよいと思います(・Д・)ノ



ここまで人気の作品にしては、アニメ化は少し遅いぐらいだったような気がします。
心待ちにしていた読者も私も含め、少なくはないと思われます♪(o・ω・)ノ))




✔「ダーウィンズゲーム」1分でわかるあらすじ

※ネタバレなく漫画を読みたいという方は読み飛ばすことを推奨します。



主人公は特段変わった特技もない須藤 要(スドウカナメ)。
ある日、要は仲の良いクラスメイトから「ダーウィンズゲーム」というタイトルのゲームアプリの招待を受ける。


当然要は普通のゲームだと思いそのゲームを始めてしまう。

しかし、そのゲームは参加した時点で、異能を与えられ、命をかけて戦わなければならないデスゲームであった。



初心者狩りで知られるパンダの着ぐるみを来た変出者にいきなり「ダーウィンズゲーム」を仕掛けられるも、なんとかのところで生き残る。この戦いを通じて、要はこのゲームからは逃げようのないことを受け止め、ゲーム攻略を目指すように。。。



与えられた異能にも恵まれ、徐々に仲間も増えてきたため本格的にゲーム攻略を目指すが、いったいどうやったらゲームクリアになるのかもわからない。



いったい「ダーウィンズゲーム」とは何なのか、何の目的に作られたものなのか。

予測不能の極限の異能力バトルとなっております。



✔この漫画を読んだ方の感想や気になった点

感想その1肯定的意見

なんとなく1巻から読み始めて、気づいたら14巻まで一期に読んでいて、読みやすく設定が目新しかった。

ジャンルとしては俺TUEEE系に入るのかな。
でも、主人公が圧倒的に強い能力を持っているというわけではなく、徐々に仲間を増やして強くなっていく感じ。
また、主人公が戦略家でちょっと不利な状況でも策を練って覆していく感じが面白い。

個人戦もあれば、団体戦もあり、様々な展開があるので見ていて飽きがこない作品です。


「幽遊白書」と「烈火の炎」の中間みないな設定で、その辺の漫画が好きな人は気にいると思う。
個人的にはもうちょっと頭脳戦に力を入れてもいいのかなあと思う。

能力が徐々にインフレしていくのはある程度しかたがないのかなあとは思うけど、どうやって収束されるのかは見どころ。


感想その2肯定的意見
元々高畑 ゆき先生の作画を見てきましたが、今回の作品ではかなり作画の雰囲気が変わっていたので驚いた。

東方同人系の作品ではもっと漫画的というか同人誌にあった作画でしたが、今回の作品に合わせて実写的というか、現実感のある作画に変えてきたのは流石だなあと思う。
プロのイラストレーターはやっぱり違うなあー。

内容も、これまでの日常ほんわか系から一転してシリアスバトル漫画。

あまりシリアスバトル系の漫画は読んだことがなかったけど、作者買いで、とりあえず読んでみました。

まあ原作の深山先生は書こうと思えば描ける雰囲気があったので、そこまでの驚きはないですかね。
完成度が高かったのにはもちろん尊敬するばかりだけど。


タイトルになっている「ダーウィンズゲーム」は「ダーウィンの進化論」からもじっているのだろうから、人間の進化についてのなんらかの結末があるのか楽しみです。

まだ、タイトの「ダーウィンズゲーム」の意味が関連するような描写が原作にはまったくないので、なんらかのどんでん返しがある可能性も否定できないのでその辺も楽しみにしたい。


感想その3ネタバレ要素少し入っています

表紙のヒロインの女の子(シュカ)がかわいかったので、衝動買いしてしまった。

モバイル端末がはやっている現代ならではの作品。
スマホで普通のソーシャルゲームを始めと、強制的に命のかかったデスゲームに巻き込まれてしまうという設定を中心とした少年漫画。


初めは、主人公はなにがなんだかわからない状態で、殺し合いに巻き込まれていくのですが、主人公が徐々にゲームに適応していき、強敵を倒していく姿はとても見ごたえがあってかっこいいです。


この作者の漫画は初めて読んだけれども、作画の雰囲気は結構好きかもしれない。


✔「ダーウィンズゲーム」をお得に読む方法

「ダーウィンズゲーム」は現在16巻まで発行されているので、普通に単行本を購入すると475×16で7600円で購入できます。

しかし、ebookjapan(イーブックジャパン)という電子書籍サイトを利用するとこの金額よりも安い値段で購入することができます。
理由としては、ebookjapanは初会員登録に大変お得なサービスを現在行っているからです。


具体的には、
無料会員登録した人全員にサイト内で利用可能なポイントが300円分もらえます。



さらに、初めて電子書籍をこのサイトで購入した人はその月いっぱいの購入額の半分の金額がポイントとして帰ってくるというサービスです。


この2つのサービスを使うと、単純に3冊に1本は無料になるので約4850円くらいで16冊購入することができます。

無料とはいきませんが、だいたい3000円近く、安く購入できるので普通に購入するよりは確実におすすめといえます。



少し前に漫画村といった著作権違反のサイトが流行ったせいで、電子上で漫画を読むことに抵抗がある人も多いと思うますが、ebookjapanはyahoo!Japanグループが2000年から運営しているサイトなので安心して利用できます。(*´ω`)┛

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