nagiブログ お役立ち情報 漫画・アニメ・ラノベ中心に

本(漫画・ラノベ)読んで知ったあらすじ・感想など

 >  漫画あらすじ・感想 おすすめ >  ハチミツ と クローバー あらすじ・感想

ハチミツ と クローバー あらすじ・感想




記事目次

①ハチミツとクローバーとは

②1分で分かるこの作品のあらすじあらすじ

③読んだ方の 感想・まとめ

この作品を通常価格よりも安く読む方法 Amazon kindle 


✔ハチミツとクローバーとは
「ハチミツとクローバー」は、著者:羽海野チカによって描かれた漫画作品。
ファンの間では「ハチクロ」と省略して呼ばれることが多い。

初めて掲載されたのは今から18年前の2000年6月。
CUTiEcomicという雑誌で連載されていました。

他の雑誌社に移ったりもしたが、2006年7月まで掲載され、全10巻作品
発行部数は10巻発行時点で、800万部とのことなので、今となっては1000万部は間違いなく超えているでしょう。

当時から人気はすごく、賞として以下の3つを獲得している。
第27回講談社漫画賞少女部門 (2003年)
このマンガがすごい!オンナ編1位 (2006年、2007年)

さらに2005年にはアニメ化、
2008年にはドラマ化といった形で世間に広く知られるようになった作品です。


【中古】 ハチミツとクローバー DVD−BOX /成海璃子,生田斗真,原田夏希,向井理,成宮寛貴,羽海野チカ(原作) 【中古】afb


タイトルに入っている「ハチミツ」は、今でも人気があるアーティストの「スピッツ」が発売した「ハチミツ」というアルバムを好きだった作者が真似してつけたもの。
同じようにして「クローバー」の方はスガシカオというアーティストのアルバムである「Clover」からとったということです。

作者がタイトルを決めようと迷っている時に、「ハチミツ」と「クローバー」と言う名前の2枚のアルバムが並べてあったのを見ていて、なんとなく決めたことが所以である。

この所以もあってか、2005年~2006年に放送されたアニメの途中で使われていた挿入歌には「スピッツ」と「スガシカオ」の曲もかなりありました。

1話: スピッツ -- 「ハチミツ」
2話: スガシカオ -- 「8月のセレナーデ」
3話: スガシカオ -- 「月とナイフ」   
4話: スガシカオ -- 「波光」
7話: スピッツ -- 「多摩川」       
10話:スピッツ -- 「魚」
13話:スガシカオ -- 「そろそろいかなくちゃ」
14話:スピッツ -- 「Y」
15話:スピッツ -- 「夜を駆ける」
18話:スガシカオ -- 「ユビキリ」
19話:スガシカオ -- 「黄金の月)」
22話:スピッツ -- 「月に帰る」
23話:スガシカオ -- 「Room201」
24話:スピッツ -- 「スピカ」
注:申し訳ないですが、2期の情報は見つからなかったので1期の情報のみです
かなりというか全部、スピッツとスガシカオと挿入歌でしたね。

この作品のメインの舞台となっているのは浜田山美術大学という場所で、モデルは実際にある武蔵野美術大学という場所で、建物の配置や雰囲気がかなり本物に近く、描写されています。アニメ版でも同じように、スタッフロールには協力として同大学の名が記載されているようです。

✔1分で分かる簡単なあらすじ
以下引用あり。

畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ではあるけれど、結構楽しい生活を送る美大生・森田、真山、竹本の3人組。

変わった人が多いであろう美大の中でも1番の変人であると周りからも言われることが多い、この物語の主人公「森田」。「森田」は変人ではあるのものの、天才的な芸術的なセンスを持っている。そんな彼と個性の強い友達「竹本」と「真山」は6畳風なしというアパートで貧乏ながらも3人で楽しい生活を送っていた。

ある日、花本はぐみ(ヒロイン)が竹本達が通う美大の先生で、はぐみの親戚である花本修二の紹介で竹本、真山、森田に出会う。
竹山はわかりやすくはぐみに一目ぼれをする。。そして森田も彼女にどこか惹かれているような仕草をみせる。

この日から彼らの生活は徐々に変わっていき、物語序盤は、はぐみを中心とした切なくもいとおしいような恋愛物語を描いていく。

しかし、その生活も長くは続かず、彼らの生活にある悲劇が、、、、

ここをいってしまうと読んでて面白くなくなってしまうので本編でみることをおすすめします。
あらすじはここまで∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

✔読んだ方の参考になりそうな感想・まとめ


1....感想

この作品はやっぱ定期的に読みたくなってしまう作品。

どんどん新しい恋愛漫画はでてくるけど、私の中でこの作品を超える作品はでてこないと思ってる。
自分でも不思議なことに、10巻の最終話では何回読んでも涙がでちゃう。

個人的には実写もみたけど、やっぱり漫画で読むのが一番感動したので、初めて「ハチミツとクローバー」を見る人がいたら漫画から入っていただきたいです!

2.....感想

「ハチミツとクローバー」を読んだので感想を書いときます。
私はドラマでこの作品をしって、原作も割引料金で読める期間だったので購入しました。

美大生・森田、真山、竹本の仲の良さがたまらなく好き。

私は女だから男の人の友情とかあまりわからないけど、現実の人がみんなこの3人みたいだったら世界は平和なんにって勝手に思ってた(笑)

もちろん、ヒロインの花本はぐみとの恋愛模様もドキドキハラハラで、先がよめず楽しんで読むことができました。
本を読むときに、あらすじを先読みしてしまう癖があるけど、この漫画は問題なくてよかったヾ(・∀・)ノ

最後に、「ハチミツとクローバー」は万人受けする恋愛漫画であると個人的には思っているので、恋愛漫画を敬遠してきた人も一度読んでみてほしいです。

3....感想(ネタバレちょっとあり)

有名な作品なので、ずっと前から読もう読もうと思ってたのにこの年になってしまった。(笑)

恋愛や人を愛することは人生にどのような影響を与えるのか?
人に愛されることは人生を豊かにし、心を揺れ動かす。。。

恋愛したくなるような作品ナンバーワンだと勝手ながら言いたい。
恋愛に興味ない人も「ハチクロ」見れば恋愛したくなるんじゃないかな(笑)

それと羽海野チカ先生って「3月のライオン」を描いてた漫画化さんだったのか。
知らなかったけど、「ハチクロ」描いているなら、そりゃ「3月のライオン」描けるわって思った。

いわれてみればだけど、「ハチクロ」の雰囲気が少し「3月のライオン」にもあったような気がしてくる。
プラシーボ効果かもしれないけど。


4.感想(ネタバレあり)

おそらく年齢によってこの作品が響くかどうかは違うと思います。

いつ読んでも面白いのは間違いないんだけど、若いサラリーマンあたりの結婚適齢期あたりの年齢の人が一番感銘を受ける作品では。

恋愛模様以外にも、竹山の自分探しをしている場面などにも影響を受けた読者は多いと思います。



✔ハチミツとクローバーを普通より安く読む方法 Amazon kindle

ここまでご覧いただきありがとうございます。

ハチミツとクローバーを今であれば少しだけ安く読むサービスがあります。(2019年1月現在であり、いつまで利用できるかは不明です)

みなさんamazonのKindleというサービスはご存知でしょうか?
現在Kindleでは「好きな漫画3冊まで99円」というキャンペーンをやっているんです。
(注:好きな漫画といっても、選択肢はそこまで多くないです(笑))

さらに普通はあらすじが少し無料で読める程度なのが普通ですが、amazonであれば1,2,3話はKindleで電子書籍を無料で読める(2019年1月9日まで)ので
このキャンペーンを利用すれば、計4巻までを合計297円で読むことができるということです。

いかがでしょうか?
1巻以下の値段で6冊読めるというのはかなりお得なのではないでしょうか?

とりあえず読もうか迷っている人は1巻だけでも無料なので、読んでみてはいかがでしょうか?
超が付く名作なので続きも読みたくなると思います♪(o・ω・)ノ))

[ハチミツとクローバー 1巻のリンク 無料]

ハチミツとクローバー【期間限定無料版】 1 (その他)


[2巻 期間限定無料 リンク]

ハチミツとクローバー【期間限定無料版】 2 (その他)


[ハチミツとクローバー2巻のリンク 99円]

ハチミツとクローバー「君は僕のたからもの」【コミックス未収録話・2】 (その他)


ロングセラーで、全10巻という入りやすい漫画ですのでみなさん一度ご覧になってください。

漫画でみるのももちろんよいですが、せっかくアニメやドラマにもなっているのですから、映像化されている方が好きな方はそちらでみるのもよいでしょう。

基本的には恋愛を描いたラブコメですが、笑えたりするシーンも結構あるので、普段はラブコメはいいかなっていう人も十分たのしめるのではないかと。

ちなみにですが、この作品を知っていると関係ないところで1つ利点が生まれます。
この作品は発売からかなり時間がたっていることもあり、年齢層が高い方でも知っていることが多いです。

つまり、年上の人との会話に困って何を話していいのかわからないとき、1つの話のタネになるんじゃないかと思ってます。
私も10歳以上年が離れていて、何を話してよいのかわからないときは、よく漫画の話を持ち出して場をつなぐのでぜひ試してみてください。


次回も漫画のあらすじ紹介や感想まとめを記事にしていきますので、よろしければ次回の記事もご覧になってください。
最後まで見ていただきありがとうございます。


関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する