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モバイルソウル [最新ラノベ] あらすじ・感想まとめ







① -- 「モバイルソウル」とはどんな作品?



2018年12月7日に電撃文庫より発売されたライトノベルです。

著作は新田 周右先生、イラストはPOKImari先生です。

第21回電撃文庫大賞<<大賞>>を受賞した期待の先生で、
内容は近未来異能アクション小説です。詳しいあらすじは次の章で説明しています。\(^o^)/

ちなみに受賞した作品は「φの方石」というタイトルの作品で、今回の作品とは異なります。

以下、一応φの方石のリンクですb(’0’)d

φの方石 ―白幽堂魔石奇譚― (メディアワークス文庫)

ちなみにですがφの方石は「ミステリー」っぽいタイトルですが、
どちらかといえば、江戸期の職人文化の香る「捕り物帖」とか「必殺仕置人」とか、あるいは鼠小僧のような「大泥棒モノ」といった、因果応報モノ、娯楽作といった感じの作品です。 

結構作風を変えてきているので、いろんな分野行ける先生みたいですねヾ(o´∀`o)ノ

イラストを担当しているPOKImari先生はこの作品以前にも、5~7作品ぐらいのラノベの挿絵を描いた経験のある先生。
過去の代表作としては以下の通り。

「魔剣師の魔剣による魔剣のためのハーレムライフ (モーニングスターブックス)」
「レジナレス・ワールド (アルファライト文庫)」


テレビのCMでも宣伝されていたので、電撃文庫としても、モバイルソウルにはかなりの期待を置いているのがうかがえます。

さらに、あの「魔法科高校の劣等生」でおなじみの佐島 勤先生も絶賛。(*´∀`人 ♪
以下佐島 先生のコメント引用。

「趣味直撃と申しますか、所謂、ツボにはまりました。はまりまくったといっても良いくらいです。」

趣味というのはおそらく俺TUEEE系の路線でしょうから、そういう路線が好きな方は必見の一作しれません((⊂(^ω^)⊃))

現状1巻が発売されていて、2巻までの発売もすでに決まっておりますので、安心して追いかけ読みできます。Σ(´Д`*)

無料で何ページか試し読みできたので、読もうか迷っている方はそこであらすじを、しっかりと確認するのもありでしょう。

Amazonの参考価格
書籍版:680円
Kindle版:630円


ちなみに、電子書籍サイトを通じて購入すると上記値段よりも25~35%くらい安い値段で読めることが確認できたので、少しでも節約したいという方は試してみてください。
(作品名は異なりますが、方法は一緒なので、2章目の方だけを読んでください。)
[必見] 賢者の孫を通常価格よりも安く読む方法


② -- 1分で分かる簡単なあらすじ



ここではモバイルソウルの簡単なあらすじを紹介していきます。
ネタバレを少しも受け付けないって人は読み飛ばした方がよいかもしれません。

人々の余剰した魂が異能を覚醒させるという未来都市で、元孤児で、性格が少し歪んでいる少年:遊磨 安佑(あすま あんすけ)が、謎の美少女:高園 カヤ(たかぞの かや)に出会ったことをきっかけに、自らの異能に目覚め、ある問題に巻き込まれていく。

2人を中心にして、魂が厚く燃え上がるような、異能持ち同士の能力バトルを描いている。

《神性》と呼ばれる特殊能力をいかにうまく使いこなせるか。。。

そんな熱さが魅力的な物語であり、根底には自分なりの正義の芯を秘めた少年が、正反対の少女とのぶつかり合いを経て大切なものに気づいていく、子供が大人へと成長する物語としても面白い物語である。

自分から物語へと飛び込む事を選んだ少年は、どんな成長を見せるのか。
また、少年が心の支えにしている正義とは本当に正義なのか?


③ -- この作品を読んだ読者の感想やこれ方読む方の期待


感想1.

設定は面白いと思った。
気になったのはこの作品特有の専門用語が少し多い。

「魔法科高校の劣等生」みたいに初めのページで専門用語の説明書きはあったけど、ちょっと読む気になれず本編を読んだのが悪いのかもしれないけど、前半はそのせいで読みにくいなって思った。

ただ、だいたいのあらすじを掴んで、内容把握できてからはそこそこ面白く読めた。

今後この作品を読もうとしている人は、先にだいたいのあらすじと専門用語を頭にいれてから読むべき。

第2巻以降では、できれば専門用語を少しでも減らした文章構成になっていることを期待したい。

感想2.

電撃文庫のホームページ見てから「激押し!」って書いてあったから買っちゃった。

未来都市が舞台となる物語で、近未来SFのジャンルになるのかな。

設定がわかってくれば確かに面白いと思うけど、<大賞>っていうのを先に聞いてしまったからか、期待を上回らない感じ。

でも、よくよく考えると、劣等生とかも1話はめちゃくちゃ面白いって思わなかった記憶があるし、世界観が読者に浸透してから真価を発揮する作品かもしれない。

とりあえず、小説の2巻は出ることが確定しているようなので、2巻までは買ってみようと思う。

感想3.(ネタバレ要素ちょい含む)

主人公が他の人と接するときの厳しい顔つきは見せかけのもので、内面は実は優しいって設定はありきたりではあるけれども好きな設定。

性格がまったく異なるヒロインと事あるごとに衝突している主人公だけど、なぜ2人がそこまでの仲になってしまっているかの説明がおざなりで、モヤモヤが少し残った。



この記事を書いている私の感想としては、すらすら読んでいきたいって人には向いている作品ではないです。
アマゾンの評価もそこまでいいものではないです。

しかし、じっくりと読み込んで2周くらいすると面白さがわかってくるみたいな作品です。
そのため、褒めている人はめちゃくちゃ褒めてるみたいな感じがあります。

実際に電撃文庫大賞で<大賞>を獲得しているわけなので、万人受けはしないけど、ウケる人にはウケるということでしょう。

個人的にですが「境界線上のホライゾン」に読み方は似ている気がしました。
設定がすごい多い感じがΣ( ̄。 ̄ノ)ノ あらすじは全然違いますが

結論、ゆったりラノベを読みたいという方におすすめの作品というところです。
時間あるときに読むといいと思います(*^_^*)




④ -- 全体のまとめ



今回は「モバイルソウル」という作品についてまとめてみました。

「魔法科高校の劣等生」に似ているという意見が結構ありましたが、メチャクチャ似ているわけではないです。
どちらかというと、「ブラックブレッド(BLACK BULLET)」っていうアニメ化もされた作品に設定は似ているかなあと個人的には思いまうs。

どちらにしても、主人公に俺TUEEE気質があるのは間違いないので、おすすめできる層はそういう作品が好きな方であるに違いないです。

また、2巻の方が2019年3月くらいには発売されると思うので、発売されたら感想を記事にしたいと思います。
お楽しみに!!


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