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86 エイティシックス あらすじ・感想まとめ 今年注目の作品!!

✔86 エイティシックス あらすじ・感想まとめ


第23回電撃小説大賞で大賞を受賞したことで注目をあびたライトノベル86 エイティシックス を紹介していきます。

目次

① -- 86 エイティシックス について

② -- 簡単なあらすじについて

③ -- 読者の反応・感想まとめ





✔86 エイティシックス について

86-エイティシックスの作者は安里アサト先生、イラストはしらび先生が描かれています。
4878作品の<頂点>に輝いた<<対象>>受賞作ということで、1巻からかなり注目を浴びた状態から出版された。
原作はヤングガンガンで掲載されています。

その期待値を裏切らず、宝島者が発行するガイドブック「このライトノベルがすごい!」では2018年には新作部門で1位、全体の文庫部門でも2位を獲得と、輝かしい結果を残している。
先日発表された、2019年版でも文庫部門5位を獲得している。

さらに、KADOKAWAのラノベ人イン選手権ではヒロインのレーナが1位を獲得したりと話題の尽きないラノベといえるでしょう。

まだアニメ化は決定はされていないようですが、今後されるのではにでしょうか?

86-エイティシックスは戦闘シーンも多くアニメ映えする作品だと個人的には思っています。

✔1分でわかる簡単なあらすじについて

 この物語の舞台となるのは帝国と呼ばれる大国、サンマグノリア共和国。帝国は隣国の無人兵器<レギオン>による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同じような無人機の開発をすることで、なんとか戦線を維持し、その脅威を退けているのされていた。

しかし、実際は人間でありながら、人間として扱ってもらえない少年少女たちが日夜犠牲をだいしながら戦いに駆り出されていた。
彼らは<第86区>という場所に住むため<エイティシックス>の烙印を押され死地に向かっていく。

そんなエイティシックスのリーダー(主人公)シンと、彼らに安全地帯から命令を下すだけの"ハンドラー"となった少女リーナ。



 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国は全部で85区の地区からなされているが、実際は世間から隠された<存在しないはずの「86区」>がぞんざいしていた。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された若者たちが無理やり無人とされる機械に搭乗し、死と隣り合わせの戦闘を繰り広げていた――。

 エイティシックスたちの中では最強の部隊とされるスピアヘッド部隊を率いている主人公・シンと、帝国奥地の安全地帯から、彼らに指示を与える職務に就いた白髪の美少女レーナ。

人間扱いすらしない人間を戦わせるという人種差別がまかり通っている世界で、差別される側と差別を助長する側といった、まったく違う環境に生きる彼らが徐々に接点をもっていく。

シンとレーナたちの死と向き合う若者たちの、別れと出会いの儚い物語が今始まる――!


✔86-エイティシックス-感想まとめ

筆者の感想

非常に素晴らしい作品だと思いました。大賞を受賞している作品なだけあります。
激しく感情を揺さぶられるストーリー。苛烈の一言につきる戦闘描写に世界。

それから、キャラクターのデザインも心惹かれるキャラが多く、ヒロインが混沌とした世界観にも関わらず、かわいらしさをもっているのも、また人気に繋がっているのでは。

また、メカのデザインも精密で、戦闘シーンにおいて動きが想像しやすい。そんな感じでどこをとってもハイクオリティーだったかなと思いました。

それと読みやすいです。 あらすじが単純で、敵である機会と人間との闘いというあらすじなので、頭使わなくてもある程度気持ちよく見ることができると思います。!


読者の反応まとめ

1 -- 感想
初めのテーマが人間同士で行われる人種差別ということになっている通り、人間醜さというか汚い部分がリアルに表現されている作品だった。

現実の世界でも人種差別はあるし、理不尽な理由で差別する側の方がこうみるといかに酷いかがよくわかる。

エイティシックスは女性の作者が作ったらしいけど、これがデビュー作っていうのはほんま信じられない。(いい意味で。)

どうやったらこんな内容描けるのか。。。教えてほしいわ(笑)

少年ジャンプみたいに死ぬ死ぬ詐欺みたいなものがまったくなく、主要キャラかなって思ったキャラも普通に殺されてしまうのは驚いたけど、だからこそリアリティーがあって評価もよいのだと思う。

処刑場といわれるまでの戦場を生き残ったシンたちが早くレーナに出会えるよう期待するばかりです。


2 -- 感想

ライトノベル好きな友達に激押しされたので、1巻をとりあえず読んでみることに。

友達ありがとう。。。
これは久々にあらすじが目新しく、見ごたえのある良作だった。

ひとつ意見を言うなら、ライトノベルに慣れてないからかも知れないけど、中二病っぽい表現やセリフが多くてちょっと気になった。
漫画やアニメでみたら戦闘シーンも多いし、個人的にはそっちのほうが面白くなるんじゃないかなって思ってる。

でも総じて、文章構成もしっかりしていて、レベルの高い作品であるのは間違いない。

第1巻の終わりもきれいにまとめられていて、巻ごとに読んでもスッキリするようになっているんだと思う。
機会があれば2巻以降も読んでいこうな。

3 -- 感想

ダーク要素のあるST作品や近未来SFが好きな人にはたまらない作品になっていると思います。
個人的には俺TUEEE系のラノベが好きなので、普段だったら見ないようなライトノベルだけど、あまりにも周りの評価が高かったので、話題に乗っかって購入。

Amazonの評価や雑誌の評価がよいのは納得できるような作品でした。
SFが特別好きでなくても、あらすじが作りこまれていて、楽しめました。

俺TUEEE要素はわかっていたけどまったくなかったので、ちょっと残念だけど。。。
現実感のある点が評価されているのだろうから、逆に俺TUEEEあったらダメなのかな(笑)


4 -- 感想

「このライトノベルがすごい!」っていうラノベ雑誌で、1位の評価を受けていたので購入。
これは…マジでスゴイ作品だわ。

第1巻の表紙からして、よくある戦争を題材にした作品って思われるかもしれないけど、全然違いました。
もちろん、ライトノベルらしく機械との戦闘シーンの描写もあるけど、この作品の見どころはそこじゃない!

人間の本質にある差別意識や倫理観といった、リアルな人間の心情を主人公やヒロインたちに当てはめて文章に落とし込んでいるところが読んでいて、感銘をうけるというか、ライトノベルを超えた小説ではと思っています。

こうかくと、重くて暗い気持ちになるって思われるかもしれませんが、そこはうまいことライトノベル風な表現や描写を織り交ぜることで読みやすくなっているので、爽快感も感じられます。

人間を人間として扱わず、機械として扱うってのは、下手に表現したらどっかから批判を食らいそうな設定だなと一瞬思ったけど、作品のレベルが高かったので、いらぬ心配でしたわ(笑)

5,,,ネタバレ要素が入っています

人間の酷い本性を文章におこした作品。
ここまでリアルを貫いた作品は昔はようあったけど最近はなかったと感じる。
ただ、ラストはライトノベルらしくハッピーエンドになるのだけど、いささか唐突に思えた。
ライトノベルが好きな層を考えると、やはりハッピーエンドは外せないのは理解できるけど、もうちょっと段階を踏んでのハッピーエンドにしてほしかったかな。

あと話かわるけど、ヒロインのレーナのキャラデザは万人受けしそう。
もし、アニメ化までいったら「ソードアートオンライン」のアスナみたいにキャラ人気がでると思う。

6 -- 感想

最近発売されるライトノベルでは珍しい設定のジャンル。分類するなら近未来SFなのかな。。。
人を機械や家畜同然に扱うような入りなので、苦手な人は苦手だろうけど、リアルを描いた作品が好きな人は気にいる一作でしょう。


7 -- 感想


第1巻しか読んでないから細かな設定はいまいちわからない部分もあるけど、とにかく面白いことは確かかな。
人気アニメの「コードギアス」や「進撃の巨人」にちょっと世界観は似ているかな。
主人公が悪ってわけではないけど、常にちょっと暗い感じの雰囲気で、必ずしも全員がハッピーエンドになるわけではなさそう。

戦闘シーンはまるきっり「コードギアス」をイメージさせられた(笑)
(悪い意味ではないです。)
てかコードギアスが好きすぎるせいで、戦争において機械同士の戦闘がある作品だったら、全部コードギアスの2番煎じに感じてしまう(笑)

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今回は86 エイティシックスのあらすじ・感想について記事にしてみました(○´・Д・`)ノ

まだ5巻までしがでていないラノベですので、読み始めやすいと思います。

今後が楽しみな作品の1つです。♪(/・ω・)/ ♪

アニメ化も近いうちにおそらくされると思うので、もしアニメ化されたら、それはそれで記事として書きたいと思っています。



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