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ようこそ実力至上主義の教室へ 感想・評価まとめ

ようこそ実力至上主義の教室へ 評価まとめ




この記事の内容

①「ようこそ実力至上主義の教室」とは

②簡単なあらすじ

③読者の感想・評価まとめ

④ようこそ実力至上主義の教室へ・最新情報



✔「ようこそ実力至上主義の教室」とは

衣笠彰吾先生によるライトノベル「ようそこ実力至上主義の教室へ」
略されて「よう実」と呼ばれることが多いです。

累計発行部数は2018年12月時点で230万部を突破しています。


イラストはトモセシュン先生という方により描かれています。
株式会社KADOKAWAから2015年5月に第1巻が出版されました。

著者の衣笠彰吾先生はこの作品は前にも
「小悪魔ティーリと救世主!?」
という作品を執筆しておられる先生です。

イラストを描いているトモセシュン先生は、過去に

[司書とハサミと短い鉛筆]
[彼女は眼鏡HOLIC]

といった作品のイラストを担当されています。

✔簡単なあらすじ


国が作った、全国屈指の名門校・高度育成高騰学校に入学した綾小路清隆が主人公。
テストの結果や素行などに従いポイントが支給され、生活に必要なすべてのものを買うことができる学校でありであり、まさに楽園のような学校ではあるが、実態はわずかな成績優秀者のみが好待遇を受けられる実力至上主義の学校であった。
その中で問題児と評価された生徒は不良品の集まる場所と呼ばれるDクラスに移される。Dクラスに移された綾小路は成績は優秀だが、正確に難がある。クラスメイトとともに、C、B、Aクラスに上がていけるのか、、、さまざまなトラブルに巻き込まれていくが、、、、。 大人気クリエイターコンビがおくる、新感覚ライトノベル。


✔参考になりそうな読者の感想・評価まとめ

1...感想

高校生や大学生が楽しめそうなライトノベル。なお、自分は41歳だけど普通に面白かったから、第2巻が発売されたら買うけど。
これ姪(高校生)に貸したらワンチャン読みそうな気がする?

2...感想

クラス全員が協力しなければ他の人に迷惑がかかる状況下でも協力しないクラスメイトにモヤモヤさせられる部分もあったが、ストーリー自体には引き込まれる部分があった。
主人公はなんとなく俺TUEEE気質があるような雰囲気があるが、いまんとこどうなるかわからない。

ライトノベルとしては、今までにはなかったストーリーの作品だと思う。

3...感想

アニメを見て面白かったので原作も読んでみたいなあと思った。
この作品はなんというジャンルになるのか。。。
戦闘はなく、ラブコメという感じでも、ミステリーという感じでもない。
いままでになかった設定なので、受ける人にはすごい受ける作品でありそう。

正直各巻ここが盛り上がるっていうシーンはないけど、常に何か危うさを感じさせる主人公がいるためドキドキしながら読むことができるライトノベル。

主人公のいるクラスは結束力のないクラスではあるが、個性豊かで個の能力は高い生徒が多そうなので、他のクラスをどのようにして抜いていくのか非常に楽しみ。

また、女性キャラが何人も出てきますが、みんな違ってみんな可愛いので、時々ある挿絵が目の保養(笑)。


4...感想

アニメ視聴済みの状態で第1巻から追いかけで読んだけど、アニメ同様ドキドキしながら見てしまった。(笑)
よくこんな設定おもいついたなあって素直に思った。
主人公が謎に包まれている部分が非常に多いので、この先主人公の秘密が暴かれていくのが楽しみ。

バカテスと同じ雰囲気っていう意見を見かけたけど、そんなことはない気がする。
個人的にはバカテスよりも面白いと思う。

5...Twitterでの感想







さて、「ようこそ実力至上主義の教室へ」のあらすじや感想をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
参考になった方がいたら幸いです。

✔「ようこそ実力至上主義の教室へ」最近の情報

「ようこそ実力至上主義の教室へ」は現在第9巻まで発売されています。
2017にはアニメ化もされていますので、ラノベよりアニメ派という方はそちらから見るのもよいと思います(^∇^)ノ

下記のようなフェアもやっているようですのでご参考に






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