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応用情報技術者試験勉強法その1_午前の部

応用情報技術者試験勉強法その1_午前の部

応用情報技術者試験とは?

IPA情報処理推進機構が管理している国家試験の1つです。

情報処理試験は主に4つの難易度に分かれていて、その中で応用情報技術者試験はレベル3にあたり、それなりに対策を行わなければ受からないです。

履歴書に書けるので、転職や就活で多少なりとも影響を持ってくる可能性があります。
特にIT会社に未経験で挑戦したい人は最低限の知識を持っている補償になるのではないかと。

おおまかな必要な勉強期間は以下のような感じで、1日2時間くらいを合計3カ月続ければ十分だと思います。
高度技術者試験は受けていないのでどのくらい勉強が必要かはわからないです。。。

アートボード 1


応用情報技術者試験_午前の部

結論からいうと、午前の部は過去問を10回分以上解く、話題のIT系の知識をネットなどで収集しておく、この2点を抑えれば割と余裕に通ります。

理由を説明していきます。



応用情報技術者試験は午前の部と午後の部に分かれていて150分づつ計5時間

午前の部は知識問題が7割くらいという印象です。
残りの3割は計算問題。


まず、計算問題はほとんど新しい傾向の問題がでないです。
過去問を10回分も解けばほぼ解けるようになります。


ちなみにですが、注意点として、時々やけに計算量の多い問題がありますが、計算が遅い自覚がある人は「大変そうだなぁ」って思ったら飛ばしてください。

80問中50問くらい解ければいいので、1問くらい飛ばしても問題ないです。
時間を取られれ最後まで解けない方がもったいないです。


次に知識問題ですが、問題はこっち。。。・゚・(つД`)・゚・
覚えることがほんと多いです。


実務をやったことがある人はどう感じるかわかりませんが、学生が1から勉強すると単純な暗記にどうしても時間がかかるので、知識が身につくのに2カ月くらいはかかってしまうのです。


過去問を解くことで知識問題の半分くらいは問題なく解けるでしょう。


しかし、残りの半分は、話題になっているIT技術や新用語の意味を問うみたいな問題がでるので、「過去問解いてるだけでは正直厳しいと思います。
ディープラーニングやニューラルネット、IOTなどに関しても最近は出題されています。


こればっかりは常日ごろから新しいIT技術に興味をもって情報収集するしかないです。
私はTwitterに新しいIT技術を発信するようなアカウントが結構あったので、フォローして隙間時間で覚えてった感じです。


新知識がはきりがないので、完璧にしようとは思わず、面白そうで興味があることだけ見ていけば十分です。

最悪、他の過去問にのってるような問題の方をしっかり解ければ、新技術を問う問題はできなくてもギリギリ6割行くと思います。


以上のような感じで私は応用情報技術者試験に3カ月で合格できました。
(基本情報技術者試験1カ月含む)

次回以降の記事で午後の部の勉強法についても掲載していく予定ですのでよろしければご覧になってください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回以降の記事でまたお会いしましょう!
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