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朝起きても眠い やる気がでない 目覚まし時計なしの自己覚醒がベスト


こんにちは。 はるりーです。
今日も記事をご覧いただきありがとうございます。



朝起きても眠くてなんとなくだるかったり、やる気が出ない方は多いでしょう。
今日はそんな朝の眠気に対する改善策を紹介します。

自然覚醒と自己覚醒

自然覚醒というのはその人にとってもう十分という長い時間の睡眠をとって時間にかかわらず自然と目を覚ますことをいいます。
この起き方であれば朝の眠気なんて当然ないです(笑)

二度寝をしないのであればこの起き方が健康には最もよいという研究結果があります。
しかし、今の社会ではそんな睡眠時間確保できないという人がほとんどだと思います。

そんな人が目指すべき覚醒方法が自己覚醒といわれる起き方です。
自己覚醒とは誰かに起こしてもらったり、目覚まし時計などを使わずに、自分が寝る前に起きたいと思った時間に起きるという覚醒方法です。

え?そんなの無理でしょって思う方もいるかもしれません。
しかし、この覚醒方法は慣れれば多くの人が可能なのです。

実際に日々自己覚醒で起きているって人は21歳以上の大人では約半数にのぼるという調査結果もあります。
その反面、大学生は1割弱の人しか自己覚醒で起きていないようです。

これはやはり大学生は生活リズムが崩れてしまっている人が多い証拠でしょうか(笑)

また、自己覚醒の成功率は約90%と言われていますが、10%は失敗してしまうので、少し遅い時間に念のため目覚まし時計はかけておいたほうがよさそうです。


自己覚醒による利点

1999年に自己覚醒と強制的に起こされる人では刺激ホルモンの分泌リズムの違いを見る実験が行われました。

自己覚醒をする場合起きようと思っていた時間に近づくにつれ、徐々に刺激ホルモンの血中濃度が上がってきて、
起きる時間にピークを迎えるように体が勝手にコントロールしてくれるため、
起きてすぐでも身体はすぐに活動できる状態になっていたそうです。

逆に強制的に起こされた方には、起こされた瞬間に今まで低かった刺激ホルモンの血中濃度が上がってくるという現象が見られたそうです。つまり、起こされてからある程度の時間がたたないと血中濃度がベストの状態まで上がらないので、
その間の時間が眠気だったり、やる気のなさを生んだりしてしまっているというわけです。

ですから、もし朝の眠気、けだるさを根本から改善したいのであれば、自己覚醒の訓練をしてみるべきでしょう。
とりあえず寝る前に明日何時に起きたいかを思い浮かべてから眠ってみましょう。

初めからうまくいく人もいるようですが、だいたいの人はうまくいかないので、何度も試して練習してみるしかないですね。
できるまでの時間に差はあれど、誰でもできる覚醒方法ですので1度試してみる価値は十分にあるでしょう。

そんなのめんどくさいし手っ取りばやく眠気をさましたい人はコーヒーを飲んだり、最近はやりのグッドモーニングサプリというやつを試してみてもいいかもしれません。

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